【雑記】初心者向け本格ホームページの作り方

未経験でHTML/CSSの知識が無くても、自分で本格的なホームページを作りたい!

という方へ、拙いですが大まかな手順を紹介致します!

初心者ながらの苦労話や失敗談など色々あったのですが、それはまた別の機会に…😅

金銭的に余裕があれば、ココナラでホームページ作成を依頼する手もありますが、なるべく初期費用は抑えたいですよね。

慣れれば簡単なので、GOGO!

レンタルサーバーなら”エックスサーバー”



高性能と謳ってるだけあって、サイト表示速度良好◎

ケチって安いサーバーを選んでしまい、サイト表示が遅い…と後悔しないように、ここはエックスサーバーを選んでおきましょう。

プランは、初期費用+月額料金約1,000円のX10で十分です。

独自ドメインの取得



企業サイトのURLでよく目にする、「◯◯◯.com」などの独自ドメインを取得します。

Googleアドセンスの審査で必須条件となります。

また、SEO対策として何のサイトか分かりやすいドメイン名にします。

後から変更出来ないので、慎重に決めます。

 

ここで注意なのが、初年度費用は激安ですが、2年目以降は一気に高額になります。

ドメインごとに価格が違うので、必ずチェックしましょう!

私はサイトをいくつも作ろうと、安いからといって何個もドメインを買ったのに2年目以降の費用に後から気づき、「めっちゃ高いやん…」と安いドメインを取得し直す羽目に…

たまたまこのサイトの「.work」は2年目以降は990円(税抜)で安かったんですけどね(^^;

WordPressインストールしていじり始めてから気づいたサイトもあり、時間を無駄にしてしまいました…

また作り直す作業に時間が掛けないといけません💦

WordPressの導入

サーバーと独自ドメインを紐付けしてから、WordPressをインストール。

最初にやったことと言えば、デザインを決めたり必要なプラグイン(メールフォームやSEO対策など)を調べて入れたりしました。

有料テーマを購入しました



テーマとは、サイトデザインのこと。

無料でも探せば良いテーマがありますが、ブロガーさんの間で愛用されている、OPEN CAGEさんのテーマがお洒落だったので、購入しました。

最新の「SWALLOW(スワロー)」というテーマをこちらのサイトにも使用させて頂いてます。

今回はブロガー向けのテーマを選んでますが、アフィリエイトサイト向けやキュレーションサイト向け、実店舗向けのテーマなど探せば色々ありますので、サイトの仕様に合ったものを選びましょう。

有料テーマは見やすくて、設定しやすく、機能も揃っていて使いやすさ◎

※10/26 テーマ「JIN」に変更しました。

大まかな順序まとめ

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. 独自ドメインの取得
  3. WordPressインストール
  4. WordPressテーマ(デザイン)を決める
  5. 記事を書き始める

 

今日のところはこの辺で✨